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2013.04.21 Sunday

西丹沢の世界にて・・・

 

今年初めての沢の世界。
原生の深い自然のなかで、清流の響きをからだで受け、炎と
向き合いながら過ごしました。

細胞のひとつひとつが水流のバイブレイションと共振し、焚き火の温もりと共に意識が静まってゆき、空間にとけてゆくよう…。
もう一夜、ここで過ごしたらさらにその感覚は深まり、自然のなかに満ちるおおもとの響きと一体となったことでしょう。
このゼロの共振から自ずとそれぞれの「いま」が開かれると感じます。
今回は二日目に下山。
滝に入り、からだのスイッチオン!
静的なモードから動的な場へ。
沢の水流との交感を楽しみながら尾根へ。
さらに道なきブナの森を自由に登り、稜線へ出ました。

日常へとかえってゆく…
あらたに対面する富士山がこの旅でふれた体験を
揺らぐことのない確かなものとして響いてきます。

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